去年の結婚記念日に、主人と2人きりで信州の旅をしてきました。
主人は長野の松本市に単身赴任をしており、私が主人の赴任先に遊びに行っただけでもあるのですが、
普段赴任先に行くときには2人の子供もおり、なかなか観光するまでの余裕もないままだったので、せっかくの2人きりでの旅を楽しみました。

松本市の美ヶ原温泉の宿を取り、松本城や城下町の散策、開智学校などをゆっくりと回ってきました。
松本城もよく行ってはいたのですが、天守閣に入ることはなかったので、ゆっくりと回ってきました。

翌日には、諏訪湖に行きました。ちょうど諏訪湖を訪れた時には御神渡りの名残りが見られました。
氷がだいぶん溶けていたので、完全な御神渡りではなかったですが、5年ぶりの御神渡りに立ち会うことができて貴重な体験ができました。
そして、諏訪湖を一望できる立石公園に行ってきました。ここは知る人ぞ知る、映画【君の名は】の聖地なのです。
【君の名は】を見たときから、いつかは訪れたい場所だったので、念願が叶いました。

普段は、2人の子供と主人との4人で出掛けています。
4人での旅行もとても楽しいのですが、主人と2人きりでの旅行は、とても新鮮でまた違った視点で回ることができたので、
たまにはこういう機会があることは夫婦にとってもいいことだなって感じました。
楽しい時間を過ごせたのも、私が不在の時に子供の面倒を見てくれた義両親がいたからだと思っています。大変感謝しています。

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